M1号 ティラノサウルス
M1号のティラノサウルス。
高さ:約22cm
1977年にランキン=バス・プロ、円谷プロダクションにより製作された日米合作映画「極底探険船ポーラーボーラ」に出てくるティラノサウルスです。
「ポーラーボーラのティラノサウルスです」って言われても…ってことで、ちゃんと映画を観てみました。
いやーなんというか古い映画すぎて吹き替えと字幕がうまく連動していないストレスがたまる映画なんですが、内容は、ダンディ・メカ・恐竜、の3つの見所な映画でした。ラ〜ストダイナッソゥ〜。
ドリルみたいな形の乗り物がポーラーボーラで、これに乗り込んで地底をゴリゴリ掘り進むんですねー。
ドリル潜りはテンション上がりますね!
このポーラーボーラ発進シーン、製作に気合いが入っていてとてもかっこ良いですよ。
そして、掘り進んだ先で現れる恐竜。ティラノサウルス!
映画ではトリケラトプスも出てきます。踏まれる恐怖!
このティラノも多数カラーが出ています。一番最初に2種類のカラーが販売されたんですが、その2種カラー(この写真カラーと、ライムグリーン)が今のところ一番なんか…いいなー!と思ってしまいます。
このカラー配色どこかで見たなーと思ったらM1号ベムラーですかね。
いやーティラノサウルスのソフビと言われてもちょっと買わないんですけど、M1号のソフビってなんか見てるとそそりませんか。そそりますよね。なぜそそるのか、不思議でございます。カラーリングってほんと大事ですね。
といきなりM1号のソフビは取っ付きにくいところから紹介してしまいましたが、M1号のソフビ彩色はほんと丁寧奇麗なので、いろいろ写真に撮ろうと思います。



